
Future School *燦*とは
〜新しい旅のはじまりに〜


筑波山にて「日の出登山」
つくば市を拠点とし、1994年に設立、2003年にNPO法人となった『Future School *燦*』は、
「不登校、ひきこもり、ニート」などの言葉や、また「病歴」の有無などで区別分類するのではな
く、「困っている家族」があり、「どうにかして新しい未来へ踏み出したいと願っている子供や若者」
がいれば、「その家族の未来が燦々と輝くよう」力になりたいという理念で活動しています。
「生徒」「先生」などの言葉を使わずに、「生徒」は「*燦*キッズ」、「先生」は「○○ちゃん」と
呼ばれる『Future School *燦*』では、子供たちを叱ったり、無理に励ましたりするのではなく、
また、教える、救うというスタンスでもなく、共に時間を過ごし、本物の人間関係を築くことをめざし、
若いスタッフが同じ目線でゆっくりと時間をかけて日々を重ねてゆきます。
そんな日々の中で、もっとも大事にしているのは「実体験をする」ということです。人間関係しかり、
農業、料理、芸術、スポーツ、勉強など全てにおいて自らが経験をし、自己、他者、社会を自分の
目で確認してゆくという人間活動の原点に戻り、そこから再スタートすることこそが「新しい旅」の
はじまりだと考えています。そしてそれらを踏まえ、一人ひとりに合ったプログラムを作成し、
完全個別対応で子供たちと向き合います。マニュアルなどありません。一人ひとりの人生が
異なるように、プログラムもそれぞれの旅に合わせたものであるべきです。
様々な「体験学習」、頻繁に行われる「父兄面談」、居場所としての「たまり場」、色々な人に出会う
機会となる「交流会」、勉強から就労までをフォローする「復帰プログラム」。それらを、それぞれの
状況に合わせて組み合わせ、ご家族とも話し合いながら、回数、時間を個別に組み立てます。
そのため授業料も均一ではありません。
すべての子供たちには、素晴らしい人間力があり、可能性があります。これまでに多くの子供たちが
自信・実感・自覚を手にして社会に飛び立ってゆきました。
お子さんが産まれてきた時のあの力強い泣き声、そして天使のような笑い顔。
忘れかけてはいませんか?
疲れ切ってはいませんか?
あきらめてはいけません。
すべては、ご家族との面談からはじまります。
「誰にも相談できないこと…」、そんなふうに思わずに、まずTEL&FAXでアクセスしてください。
理事長 中原恵人(Shi-GE)
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