中原恵人&Ryu-NOS’

〜金色の小さな龍に招かれて 僕らはひとつの円になる〜

                  

中原恵人 (Shigeto Nakahara)



筑波大学政治学科在学中から学習塾、ライブハウス、ギャラリー経営、農業活動を行い、1996年には
武村正義大蔵大臣の下「新党さきがけ」公認候補として衆議院選挙に全国最年少で立候補するなど
様々な活動を展開するも、そばにはいつも音楽と詩と子供たちが。

現在もNPO法人 『Future School *燦*』理事長として、またチーム「Ryu-NOS’〜りゅうのす〜」
のリーダーとして、「不登校・ひきこもり」などの問題を抱える子供たちと日々共に過ごしながら、
精力的に音楽・執筆・講演活動を行っている。 With Kids 詩人(子供たちと共に生き、詩を紡ぐ人の意)。

BOOK 「そして時代の青に消えてゆく」 サンクチュアリ出版
      「永遠などないと思っていたから」 新風舎
     「これほどまでに不登校・ひきこもりを生み出す社会とは何なのか?」 北大路BOOKLET
     「オミーとパパの1日」  近日出版予定

CD   「いいじゃん!」 ライジング
     「SMILE」 co.Ryu-NOS’    近日リリース!




チーム Ryu-NOS’ (りゅうのす)

  チームRyu-NOS’野球編



中原恵人が率いる創作・体現チーム。それぞれのフィールドで活躍している仲間たちで構成。
プロフォトグラファーである政井義和をはじめとし、公務員、料理人、会計士、大学院生、
教師、会社員、医師、etc…と様々な分野の人間が集まっており、深い絆で結ばれている。

その中でのコラボレーションとして、絵本・詩集・ポストカード・音楽CDなどが創作されている。

また、スポーツチームとしての活動も、野球、ゴルフ、テニス、フットサル、バスケ、スキーと盛んであり、
野球においては、2004年つくば市春季大会『3部リーグ優勝』、2005年『2部リーグ準優勝』を果たしている。




  
政井義和 (Yoshikazu Masai)



写真を撮ることが、唯一「自分を表現する武器」と知った13歳から写真の世界に。
日大芸術学部写真学科在学中にカナダに渡り、自然の中に暮らす人々を撮りはじめる。

その個展『子供の邑(1998)』をきかっけに、チーム「Ryu-NOS’」において中原恵人とコラボレーションを
はじめる。悲喜こもごもの人間模様や美しくも厳しい自然のあるがままの姿の中にある「幸せのカタチ」を
人々に贈り届けるプロフォトグラファー。