
*燦*プログラム
〜一人ひとりのステージを〜


合同個展に向けた創作『陶芸』
すべてに優先する大切なことは「決してあせらない」ことです。
「その子が主役の人生」をこれから旅して行くわけですから、「社会や家庭が求めるモノ」よりも
「その子の気持ち、ペース、必要としているモノ」が何よりも優先されます。
そして「その子が持つ人間力・可能性」が開いてくるのをじっくりと待つこと、
それが『*燦*プログラム』の基本です。
それらをふまえて、『*燦*プログラム』はいくつものステージ(段階)とオプション(手段)に
分かれており、一人ひとりに個別に対応します。
例えば、「お家から出ることが出来ない」ステージ(段階)のお子さんには、「家庭訪問」というオ
プション(手段)からはじまり、ゆっくりと「信頼関係」を築き、そして「癒し」へとステージは移行し
てゆきます。そこでのオプションとしては「カウンセリング」や「ピクニック」などが適用されます。
また比較的に展開スピードが速ければ、「人間関係構築」や「社会復帰への準備」をメインの
ステージとしながら同時に「癒し」「自己形成」などのステージも織り交ぜてゆきます。
それに合わせ、オプションも「創作」「勉強」「交流会」などと展開します。
このように、お子さんの状況によって、展開するステージやオプションの順序、またスピードが
異なりますが、「より多くのことを体験し、より多くの人物と交流し、より多くのものを自ら生
み出す」こと、それが『*燦*プログラム』のめざすものです。
前述の『*燦*スタッフ』や『*燦*全国ネットワーク』がこれらを可能にします。
また、毎月一回『*燦*レター』が発行されています。
これも完全個別対応のために、『*燦*キッズ』一人ひとりの状況を個別にまとめたものを
それぞれのご家庭にお送りしています。
『*燦*』とご家庭とを結ぶ大切な架け橋となっています。
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